
アプリごとに好みの音量で
音を再生しているアプリごとに、専用のスライダーとミュートがあります。ビデオ通話の音量を上げて通知音を下げれば、その設定は保持され、次にそのアプリが再生するときは前回の位置から始まります。Macでは、macOS 14.2から使えるCore Audio自身のプロセスタップを利用します。
デバイスとマイク
出力・入力デバイスの切り替えと音量設定は、サウンドページからもノッチからもできます。Bytesweepは今マイクを使っているアプリを表示するので、通話が終わっても聞き続けている通話アプリにすぐ気づけます。
Bluetoothとバッテリー残量
接続済み・ペアリング済みのBluetoothデバイスが、AirPodsとそのケースも含めてバッテリー残量付きで一覧表示されます。Macでは同じリストから接続や接続解除もできます。

MacでもWindowsでも
| Mac | Windows | |
|---|---|---|
| アプリごとの音量を記憶 | あり、macOS 14.2以降 | あり |
| オーディオデバイスの切り替え | あり | あり |
| マイクを使っているアプリ | あり | あり |
| Bluetoothのバッテリー残量 | あり、AirPodsも | Windowsが提供する範囲で |
| Bluetoothの接続と接続解除 | あり | なし |
Bytesweep vs SoundSource、Background Music、EarTrumpet
| Bytesweep | SoundSource 6 | Background Music | EarTrumpet | |
|---|---|---|---|---|
| 価格 | $29.99買い切り、他のすべてのツール付き | $49買い切り | 無料、オープンソース | 無料、オープンソース |
| 対応OS | MacとWindows | Mac | Mac | Windows |
| アプリごとの音量 | あり | あり | あり | あり |
| アプリごとのエフェクトとEQ | なし | あり | なし | なし |
| Bluetoothのバッテリー残量 | あり | なし | なし | なし |
価格は2026年10月1日時点で各社が掲載しているものです。アプリごとのEQやオーディオエフェクトなら、専門はSoundSourceです。
よくある質問
アプリごとの音量にはどのmacOSが必要ですか?
macOS 14.2以降です。macOS 14.0と14.1では、Bytesweepはデバイスの表示と操作はできますが、個々のアプリは操作できません。
オーディオドライバをインストールしますか?
いいえ。MacではmacOSが提供するCore Audioのプロセスタップを使うので、オーディオの経路には何も追加されません。
再起動しても音量は保持されますか?
はい。各アプリの音量とミュートは記憶され、そのアプリが次に音を再生するときに適用されます。